地域の行政書士ドットコム http://gyosei.surumon.com 地域の行政書士を紹介するポータルサイトです。 rss, feeds, in, php ©gyosei.surumon.com 目標設定 http://gyosei.surumon.com/topic/detail/topic_id/653/ 先日あるセミナーに行ってきました目標を持つということで人生が変わるというような話ですそこで心に残ったことを紹介します仕事でもなんでもいいんですが、目標を持っているかどうかで自分に『負荷』をかけたときに、それが『苦痛』になるか『成長痛』になるか分かれます。そして目標があれば『成長痛』に耐えることができ目標達成のためにもっと『負荷』をかけ続けることによってやがてそれは『付加価値』に変わります。目標を強く、そして明確に持つことによって人生は必ずいい方向に変わるんです未来の目標を定めて、逆算して、今なにをすればいいかを常に考えながらこれからも頑張っていこうと改めて感じたセミナーでした Sat, 07 Apr 2012 00:00:00 +0900 専門家コラム 士業の存在意義[サンプル] http://gyosei.surumon.com/topic/detail/topic_id/649/ [サンプル]行政書士とはいったい何のために存在するか。今回はこれについて考えてみたいと思います。行政書士に限らず~士と就く仕事は実際はその士業に頼まずとも自分でやろうと思ったらできるという仕事が多いです。(公認会計士の監査などは除く)。ではいったい何のためにあるか。それはやはり餅は餅屋というのと同じく、プロに任せた方が結果的に早くできて安くつき、結果も良いということではないでしょうか。さらにいうなれば、士業は社会の潤滑油的な物です。なくてもいいけど、あったら世の中うまく回るような制度になってます。私は学生時代自転車がパンクしたとき、普段は自転車屋に持っていってなおしてもらっていたのですが、あの作業を見ていて、自分でもできるだろうと思い、道具を買ってきてパンク直しに挑戦したことがありました。結果は散々なもので、なおしたはずのパンク箇所がすぐに開き、やたら時間もかけてしまい結局自転車やさんに持っていくと素人の私が無茶をしていたのでタイヤのチューブ自体が痛んでおり、全部取り替えることになってしまいました。この時からやはり簡単そうに見えることでもプロに任せた方が後々のためにもよいと心に刻んだわけです。しかし、自転車の修理と違い、行政書士に頼むと結構な料金を取られることに驚かれる人もいます。自分でやればただなのにと。しかし、こういう業務を同じ時間だけバイトで人を雇ってやってもらうことにしたとすると、どこでやってもらうかさえわからない素人が使う時間の量×時給で計算したら、専門士を雇う方が安くつくことに気づきます。また、その仕事の出来具合も同じようで全然違うものです。いわゆるアフターフォローというのもできますし。自分でやったら時間とお金が非効率に使われていく事が士業に任せればスムーズに動いていくという点での潤滑油です。それでも自分で行うという方は、それも勉強にはなるので無理に頼むことはないと思います。日本は裁判でさえ、弁護士を雇わずに自分で行うことができます。(刑事などを除く)もしくはわからないところだけ頼んで後は自分でするというのも賢い使い方ではないでしょうか。 Fri, 06 Apr 2012 00:00:00 +0900 専門家コラム 慰謝料◯◯円って http://gyosei.surumon.com/topic/detail/topic_id/651/ 最近といいますか、テレビで離婚の話は絶えないですねこの離婚の際によく「慰謝料〇〇円!」って話をよく聞きます有名人だとかすごく稼いでる方になると、ハンパない額になりますよね慰謝料ってのは、基本的に相手の精神的苦痛に対して支払うものです。わたくし個人的には、みんな同じ人間なわけだし例えばまったく同じ苦痛を味わった二人がいたとして相手の収入によって金額が違うのはなにか疑問を感じます今の世の中はいろいろな事情を考えて慰謝料が決まるわけですが、相手の収入はその中の一要素であり、また男性が払わないといけないっていう決まりもありませんでもニュースだけ見てると男が慰謝料を払い、男の収入で額が決まるって印象を受けてしまいますよね Fri, 06 Apr 2012 00:00:00 +0900 専門家コラム 行政書士事務所を開業する前にすべきこと http://gyosei.surumon.com/topic/detail/topic_id/646/ 「人脈もないし、コネもまったくないし、まずは交流会や懇親会に顔を出してみようかな。」開業前はこのように考える方が多いと思います。でもこれってちょっと違うように思うのです。僕の場合、交流会など初対面同士の集まりって苦手でしたので、はじめから選択肢にありませんでした。右も左も分からず、開業を決意した際にまず行ったのは人脈作りではなく、<集客の為のリサーチ、市場調査。>です。儲けている事務所、儲かっていそうな事務所を徹底的にリサーチしました。ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブックなど様々なツールを使って情報発信をしている事務所が多いのでとにかく情報収集してください。他の売れていない事務所とは何が違うのか。トップにいる行政書士はどのようなメンタルで日々経営を行っているのか。僕が開業したころはブログ・メルマガぐらいのものでしたが、今はツイッターやフェイスブックがあります。個人の考え・思考といったところまでリサーチできます。儲けている人のメンタルや発言を自分なりに咀嚼してみてください。客層、立地、サービス、集客媒体、などなど、どのようにして仕事を得ているのか。全国各地、地域にかかわらず売れている行政書士事務所を徹底リサーチ。共通点があるはずです。逆に誰にもまねできないような独自のサービスをやっているところもあるかもしれません。ネットは情報収集がしやすいですし、基本無料ですからね。リサーチして、自分がまねできる部分はまねる。(そのまま真似るとNGです。自分のサービスと組み合わせたりしてオリジナルのものに変えるのはそう難しくはありません。)開業前に士業の交流会に行ったりすることも悪いことではありませんが、事務所経営を考えているのであれば、まずは自分の力で集客できるように努力すること。行政書士は求人数も少なく、コネなしで開業せざる負えない方も多いかと思います。人脈がないと実務に支障が出ると考えている方もいるでしょう。人脈がなくたって開業はできます。要は、自分で仕事され取れれば、そこで外注先を探せばいいのです。菓子折り持参して、ただ単に「この度、開業することになりました。業務提携してください。」と挨拶にいくより、「近くで最近開業をいたしました○○と申します。こういうお仕事があるのですがお願いできますか。」後者のスタンスで行くほうがお互いにとってメリットがありますし、相手の先生も喜んでくれます。人脈作りよりもまずは集客!まずは売れている事務所をリサーチすること!どうして売れているのか、自分なりに答えを出して真似ることができないかを考えること。集客できても実務が不安・・・・という方。これは大丈夫ですよ。公務員上がりの方は別ですが、みなさん難易度の高い行政書士試験に合格されているのですから、実務をこなす下地はできているのです。自分が扱う業種が決まれば、実務書や役所の手引きをあらかじめ購入、取得しておけば問題ありません。実務に関しては、仕事を請ける前から怖がっていても仕方ありません。実務能力も役所と打ち合わせをしたり、お客さんの要望に答えたりする中で、徐々に鍛えられていくものです。心配要りません。とにかくはじめは集客について勉強すること。ここから全てははじまるのではないかと思います。 Wed, 04 Apr 2012 00:00:00 +0900 専門家コラム 交通事故無料相談会について http://gyosei.surumon.com/topic/detail/topic_id/652/ 交通事故業務協議会主催の交通事故無料相談会を毎月第3土曜日に福山市市民参画センターで行っていますが、隔月ですが、今月から尾道でも行うようになりました。相談内容としては、今月は後遺症の認定についてが多かったです。交通事故の相談となると加入している保険会社さんか弁護士さんが頭に浮かぶと思いますが、行政書士も対応することができます。広島市ではかなり認知してきていて、かなり詳しい専門の先生も数人います。福山市でも行政書士も交通事故の相談受けてもらえるという認知を広めていきたいと思います。 Wed, 04 Apr 2012 00:00:00 +0900 専門家コラム